BUBU × AMESHA WORLD
“BUBU×アメ車ワールド” MITSUOKA SUMMER FESTIVAL

日頃味わえないアクセルベタ踏みが堪能できるイベント

“BUBU×アメ車ワールド” MITSUOKA SUMMER FESTIVAL

パワフルなBUBUのアメ車、色鮮やかなランボルギーニ、そして独創的な光岡自動車が集結

文/石井 秋良写真/石井 秋良/川喜田 伸輔/竹内 公憲

猛暑ゆえの夕刻スタート

チャレンジャーやマスタングといったアメリカンマッスルカーを販売する専門店・BUBU阪神や尼崎ショールーム、さらにはランボルギーニディーラーといった光岡グループが企画したイベント"MITSUOKA SUMMER FESTIVAL"。

ということで、パワフルなBUBUのアメ車、色鮮やかなランボルギーニ、そして独創的な光岡自動車が集結。

このイベントは17時開催(ということで写真は夕方から夜にかけてのもの)、さらにメインイベントは約200mのストレートを使用した走行セッションということであり、いわゆる日頃味わえないアクセルベタ踏みが味わえるイベントとして非常に興味深い。チャレンジャーやマスタングが走りランボルギーニが走る! ということで、イベントレポート開始。

連日の猛暑で日中は汗が滝の様に流れる時期だけに、熱中症予防などの観点から夕方17時スタートという珍しいタイムスケジュールであったが、昼間と比べて過ごしやすく日が沈むにつれて潮風が心地よい。

プラスして昼間に仕事がある方も参加できるとあって、普段土日のイベントを諦めていたオーナーさんも『ここぞ』とばかりに愛車で出社。そして仕事帰りにそのまま立ち寄ったという参加者からの話も伺え、結果として17時スタートがむしろゴールデンタイムとなり成功であったのでは、と感じた次第。

車両イメージ日頃試せないフル加速をここぞとばかりに堪能できるイベント。それがMITSUOKA SUMMER FESTIVALであった。
車両イメージMITSUOKAグループは、関東ではモーニングクルーズを第3日曜日に行っており、すでに6周年を迎えているというし、関西では新たにMITSUOKA SUMMER FESTIVALが開催される等ユーザーを楽しませることにも常に注力している企業である。
車両イメージ本格的な競争ではないところがまたこのイベントの良いところ。すなわち自分のベストで走らせることができるから、皆さん本気で楽しまれていた。
車両イメージチャレンジャーやカマロ、コルベット、マスタングを主軸としながらバイパーやコブラなども参戦。アメ車だけじゃなくランボルギーニやミツオカ自動車のロックスター、バディーといった多彩なモデルが直線を駆け抜ける様も、MITUOKAグループ合同イベントならでは。

五感を刺激するイベント

会場にはキッチンカーによるフード&ドリンクブースが無料で提供されており、0-200mのタイムアタック走行会を堪能しながら同乗者やご家族連れまで楽しめる「おもてなし」も徹底され、お祭り男による大抽選会では各店舗から提供された魅力的な景品がズラリ。

なんと目玉商品としてランボルギーニ ウルスのお貸出しプレゼントまで用意されていた。が、こちらはチャレンジャーにお乗りのオーナーさんが見事ゲット。

フィナーレは打ち上げ花火が夏の夜空を彩り(花火はシークレットだった)、大盛況のうちに幕を閉じた。

イベントといえば、決められたスペースに愛車を停めて愛車のお披露目がセオリーではあるが、このイベントの醍醐味は特設会場にレイアウトされた約200mのストレートを走行するタイムアタック。

公道では味わえないベタ踏みの世界観を、ドライバーが思う存分堪能できるとあって大盛況。

実際に走らせてスピード感や躍動感、そしてサウンドと匂いといった五感をフルに刺激してくれるイベントこそ、「MITSUOKA SUMMER FESTIVAL」の醍醐味であった。

車両イメージ競争ではないからランボルギーニとチャレンジャーが同時に走るわけではないが、だが両者が並ぶイベントは他のイベントでは味わえないような迫力に満ちていた。
車両イメージBUBUスタッフやMITSUOKAグループの皆さん、お疲れ様でした。
車両イメージ最後にシークレット企画として催された打ち上げ花火。夕刻スタートのイベントならではの醍醐味であった。

ということで、最後にオーナーさんからの直接のコメントをどうぞ!

初期モデルのSRT8、2011年式のヘルキャット、そして現在のワイドボディとチャレンジャーばかり3台乗り継ぐ生粋のチャレンジャー信者である谷口さん。

今回初めてこの様な走りメインのイベントに参加したとのことではあるが、路 面温度が高くてタイヤが食いつくから走りやすいと。

また公道では中々試せない、あえて1速でどこまでひっぱれるか? を検証して初回タイムは8秒フラットを記録。0-400mと違ってその半分の距離なのでシフトチェンジのタイミングがシビアだけど、それもまた面白いと語ってくれた。

車両イメージ3台ものチャレンジャーを乗り継いでいる谷口さんは独自にフル加速を楽しまれていた。
車両イメージイエローのボディカラーにブラックのボンネットルーフがよく似合う。
車両イメージ200m加速でも十分に楽しいと語ってくれた。

母親がクライスラーのルバロンに乗る等、幼少期から親の影響でアメ車の距離感が近かったと言う双子の瓜生兄弟。

普段は土日仕事なので日中のイベントやミーティングの参加が叶わなかったが、今回夕方17時スタートだったので仕事終わりにそのまま立ち寄ったとのこと。

6.2LのカマロSSも392HEMI搭載のチャレンジャーも、公道では有り余るハイパフォーマンスを持て余してしまうので、ここぞとばかりにアクセル全開。何も気にせずに思いっきり踏める快感を堪能していた。

車両イメージ双子の瓜生兄弟は、二人してアメリカンマッスルカーに乗る。
車両イメージ仕事を終え参加されたお二人。ともにフル加速を堪能されていた。
車両イメージカマロの6.2LV8もかなり強力なスペックを誇る。
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