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私はお正月に参拝しに行った際には必ず甘酒をいただいています。
皆様もお正月にお参りに行った際に、甘酒が振る舞われているのを見た事はあるのではないでしょうか?
お正月に甘酒を飲む理由をご紹介していきます。
酒粕から作る甘酒と、米麹から作る甘酒の2種類あり、米麹から作る甘酒にはアルコールが含まれていないので小さなお子さんも飲むことが出来ます。
成分が点滴と似ていることから「飲む点滴」とも呼ばれます。
甘酒の体に良いとされる成分もご紹介します。
・オリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれているので腸を活性化・腸内環境を整えてくれます。
・麹菌は善玉菌なので消化吸収を助ける働きがあり、免疫力も高めてくれるので疲労回復にも一役買ってくれます。
・ビタミンB2やB6などのビタミンB群も豊富に含まれている為、お肌の調子を整え、コウジ酸というシミ・くすみの原因であるメラニンの生成を抑制する働きがある成分も入っているので美白効果や美肌効果m肌荒れ対策に適しています。
上記で挙げた疲労回復の効果によって昔から夏には夏バテ予防の栄養ドリンクとして重宝されてきました。
また、奈良時代に書かれた日本書紀に「天甜酒(あまのたむざけ)」という記載があり、これが甘酒の起源ではないかという説もあります。
この「天甜酒(あまのたむざけ)」は現在も神社で行われている新嘗祭の時に神様へ収穫物で作られたお酒が奉納されています。
体に良い甘酒をお正月に飲むことで一年間無病息災に過ごせると魔除けの意味も込められていました。
甘いものは金運をアップさせると言われ、魔除けの意味合いもあるように健康運がアップするとも言われています。
甘酒には栄養が豊富に含まれています。