MITSUOKA事業

MITSUOKA DIVISION
MITSUOKA事業展開

自由な発想と遊び心から始まったクルマづくり

光岡自動車が日本の自動車業界でオンリーワンの存在を目指し全国に向けて販売を行っているオリジナル車は、自社の開発工場で生み出されています。
1982年一人乗りの「ゼロハンカー」から始まりレプリカ車の開発へと着手。日本では手を着けられていない分野へ自由な発想を持って挑戦し、1993年には代表車「ビュート」を発売。デザイン性を重視し遊び心を持ったファッションカーの先駆者となりました。
そして1994年には更なる「夢」を叶える自社製シャーシのスポーツカー「ゼロワン」を発表。「日本でホンダに続く10番目の乗用車メーカー」となり、開発車事業の基盤ができました。「ゼロワン」は日本経済新聞社の地域活性化貢献企業賞、日本ファッション協会生活文化賞を受賞、通商産業省(現経済産業省)選定グッドデザイン商品にも選ばれました。2001年には東京モーターショーに出展、国内だけではなく海外へも当社の商品が紹介されました。
また、新たな試みとして次世代の一人乗り電気自動車を開発。宅配ビジネスへの利用を提案し、実用化されています。
さらに、特装車の分野にも積極的に取り組み販路拡大を図っています。

登り続ける次へのステップ

現在光岡自動車の開発工場(横野)内開発事業部はデザイン部門、設計部門に分かれ、クルマをシャーシから組み上げ、日本において型式認定を取得できる技術力を持っています。夢や目標の実現のため、一歩一歩次なるステップを登り続け蓄積された経験が技術力となっています。
開発工場(横野)では日々繰り返される手作業の中でクラフトマン一人ひとりが高い信頼性と品質の向上を目標に、大量生産では不可能なデザイン車の造形を確立しています。
これからも立ち止まることなく次のステップへ。製作・実験設備の導入も進めながら、自社シャシー量産車制作の取り組みなど高い目標へ登り続け事業の拡大を目指していきます。

自動車業界のファッションメーカー

光岡自動車では1993年の「ビュート」以来ファッションカーを約10車種発表。工場出荷累計台数は約12,000台を超えています。
その他ではスポーツカー・ゼロワン2車種約350台。一人乗りのマイクロカーは約10車種累計約8,000台。日本で独立したファッションカーメーカーとしての実績の積み重ねがブランド力の強さを証明しています。
今後ファッションカー市場はデザイン重視の商品を充実させることによって潜在的な購買者を深く掘り起こし一部の限られたマーケットからの拡大を図ります。
更に大きなマーケットに向けて、海外への進出も一歩ずつ進めています。現在アジア4ヶ国で販売特約店契約を交わし、輸出台数の増加を目指しています。ファッションカー分野においては先駆者である当社は大きな成長の可能性を秘めています。

 
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