BUBUのBCDが稲妻フェスティバルに参加

BUBU BCD in INAZUMA FESTIVAL 2018 WINTER
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あえてクルマイベント以外に出展

BUBUのBCDが稲妻フェスティバルに参加

新たなる若者たちをターゲットに!

 

12月16日にお台場で行われたイベント『INAZUMA FESTIVAL 2018 WINTER』(稲妻フェスティバル)の視察に行った。

 
2018年12月17 文/石山英次  写真/編集部
 
 

驚くべき人が集まるイベント

 

 雑誌『ライトニング』が主催するイベント、稲妻フェスティバルはわれわれアメ車業界でも周知のイベントだった。「物凄い人の数だよ」と個人的にも聞いていただけに昨年、読者として参加(笑)。そして今年は取材する側として参加したのである。

それにしても…。ニュースじゃ「不況不況、物が売れない、若者がお金を使わない…」そんな言葉が万延しているが、この稲妻フェスティバルを見れば、「そんなこと全くないじゃん」と思わずにはいられない。

開門前から並ぶ長蛇の列、しかも開門と同時にダッシュで目当ての物を買い漁る若者たち。『ライトニング』が主催するイベントだけあって、稲妻フェスティバルの出展クライアントは通称アメカジと呼ばれる服飾関連のメーカーや小売店ショップ。

そしてそのメーカーの数やショップの数も半端ない。正直、アメ車関連のイベントを見ている筆者にしてみれば、何もかもが驚き。ショップの数、人の数、まったく相手にならない。
 

BUBUのBCDのブースには3台のアメ車が展示してあった。68年型のフォードファルコンにチャレンジャー、そしてオレンジカラーのシェルビーGT350。非常にキレイなオレンジカラーだった。

 

開門は9時半からでしたが、その前に会場周辺には長蛇の列が。なぜか知りませんが、寺門ジモンさんが司会進行的なことをしてました(笑)

開門と同時にお目当ての商品やブランドブースにめがけてダッシュする方々。お買い得な福袋とかも多数ありました。

写真の列は「アルファブランド」の商品をお買い上げした方々のレジ待ちの列。お金払うのにも並ぶ必要が。

  
 

未来のアメ車オーナーのために先行投資

 で、今回、そんなイベントにBUBUのBCDが車両展示を行った。BCDいわく「新しい層の開拓ですね」

通称アメカジは、アメリカンカジュアルの略称だと思うが、そういったアメリカ的雰囲気に興味を持った若者たちにアメ車をアピールする。もちろん、彼らは、アメ車関連のイベントと違ってその日はまだアメ車に興味はないかもしれないが、このイベントでチャレンジャーやマスタングを見て、そのうち「乗りたいな」と思ってくれるかもしれない。

かなり先の先行投資になるが、それでもこうした地道な行動こそが、アメ車業界にとっては今、必要なのだろう。

個人的にも、アメ車のイベントもいいが、それよりもこうしたマスのデカいイベントにアメ車を持ち込んだ方が意味があると思う。ホントに凄いイベントだと、二年連続で思ったのである。

 試乗は、スピードは出せないが、ちょっとした段差や凸凹を乗り越える。なかなか面白そうでした。

 

 

 

 

こんなんもありました。メルセデスのピックアップですね。ミディアムクラスのサイズ感でしたが、なかなか迫力がありカッコよかったです。

タイガーオートさんもブースを出展されていました。今回のイベントは、ジープ関連の出展が非常に多かったです。

こちらはFCAのメーカーブース。プチ試乗会を行っており、囲われた敷地内をゆっくり走ることが可能でした。良い試みだと思います。

 

 

 

2019年は大挙してイベントに参加すべき

 

 2019年は是非、大挙してこの稲妻フェスティバルにアメ車たちが参加することをオススメしたい。

なお、この日はお台場にて、BUBUのモーニングクルーズも行われていた(写真下)。同じお台場ということだが、二つのイベントの開催とは恐れ入る。この行動力こそが、BUBUおよびBCDの人気の秘訣だろう。
 

これだけの人の中でアメ車を見せることが非常に重要だと思いますので、来年は大挙して稲妻フェスティバルに出ましょう(笑)

 

ダッジバンにワゴニアといった雰囲気ある旧車的な出展もありました。とにかくジープ関連は多かったですね。

こういった雰囲気はアメリカンな雰囲気にプラスして、いま人気なアウトドアテイストがよりウケるのでしょう。


 

  

 

 


 

 

  

 

 
 
 
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