現行ダッジ チャレンジャーの賢い買い方

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 試乗記 TEST RIDE

 

今の時代、クリーンな車両、最新電子デバイスの有無、そして確実なアフター保証

現行ダッジ チャレンジャーの賢い買い方

下はV6からトップグレードまでを「在庫」するBCDなら確実に見つかる

 

ショップの都合で集められた在庫車や車両が無いにも関わらず宣伝をしているショップとは異なり、確実な在庫車を用意し、しかもほぼ全グレードを網羅するBCDのチャレンジャー。新車以外は、二重、三重のチェックのもと販売され、最新電子デバイスをも完備しているから、まるで正規ディーラーのような安心感で購入できるのである。

 
2018年11月26日 文/吉田昌宏  写真/古閑章郎
 
 

最新の新車から程度良好な中古車までが在庫

 

 撮影したT/Aは、2018年モデルのド新車である。搭載エンジンは5.7リッターV8エンジンで、8速ATモデルとなる。そしてボディカラーは「Go Mango」と呼ばれるオレンジカラー。正直、もうこのボディカラーだけで合格である(笑)。

下記の写真を見てもらえればわかるが、ベースとなったオリジナルT/Aのカラーリングを模しているから、ファンとしては一番わかりやすく、そして魅力的である。

ま、本音を言えばボンネットピンが欲しいところだが、それは購入後に後付けでカスタムしても済むことだし、まずはこのカラーのT/Aの新車が手に入ることが自体が嬉しい。

ここ数年、チャレンジャーのニューモデル、もしくはバリーションモデルが矢継ぎ早に登場しているが、そんなモデルラインナップを、そもまま日本でも販売している(楽しめる)のはBUBUのBCDのみである。

BCDでは、下はV6モデルからヘルキャットにいたるまで、くわえてMT&ATにこだわらず、良質な車両を在庫しているだけに、他社ではほとんどお目にかかれないチャレンジャーの実物が閲覧可能である。しかも、ファクトリーオーダーされた新車まで入手可能なのだから、まるで正規ディーラーのような印象さえ漂わせる。
 
 

 こちらが伝説のT/A。フード上のエアベンディングシステムが特徴。レースのホモロゲマシンだった。T/Aとはまさしく「Trans America」の略である。

 

サテンブラックのボンネットフードと「T/A」デカールが純正装備されており、ルーフやリアデッキリッドもブラックで統一されている。「T/A」は伝説のモデルだけにデカールだけでも雰囲気が異なるが、オレンジのボディカラーが加わると一段と輝く。017年までのマスタングは「流麗さ」をアピールしていたが、2018年から採用されるシャークノーズ的なフロントマスクは、「アグレッシブさ」を前面に押し出している。それにプラスして屋根がなくなると美しさが増すから不思議である。

言ってしまえば雰囲気優先のカスタマイズとも言えるが、メーカー純正のT/Aとしてはトータルバランスに優れたラインナップであると思う。

搭載されるエンジンは5.7リッターV8とSRT392の6.4リッターV8の2種類からチョイス可能。基本的なスペックは他モデルと同一。取材車は5.7のV8で370hpを発生させる。

  
 

早々にワイドボディのヘルキャットも入荷していた

 つい最近の話でいえば、チャレンジャーヘルキャットのワイドボディが入庫しており、早々に大阪のオーナーさんの元へと売れて行ってしまったし、今後も新型のヘルキャットレッドアイやそのワイドボディの入庫が待たれるのである。

また、これまた全国でも珍しいチャレンジャーのMT車を積極的に在庫しており、こちらの人気も上々である。そういう意味でも、今、チャレンジャー乗りたいならBCDに行くべきと言えるのである。

「弊社は、今、2015年以降のチャレンジャーに関しては日本一の品揃えですし、今後も続々と海を渡ってやってくる予定です。

さらに、来年には大阪にBCDの新拠点ができますので、横浜と大阪とで、日本全国のユーザーに上質なチャレンジャーの販売を心がけていきます(BCDの車両は、BUBU全店で購入可能なのだが、BCDの旗艦店が来年、横浜以外にも新たに大阪に誕生するのである)」とBCD店長。

たとえば、ヘルキャットに関して言えば、MT車とAT車とでは詳細が異なる。しかも同時に両車が在庫として展示されていた時期もあったBCDなら、その違いを語れる営業マンが存在する。

それ以外でも、レアな2014年型のシェイカーフード付きのR/TのMT車や、6.4リッターエンジンを搭載した6.4リッターV8モデルのシェイカー装着車のMT車、さらには6.4リッターV8のスキャットパックのAT車といった、凄まじいバリエーションに対応しているのがBCDなのである。
 

 

 

 

 

新車のワイドボディのヘルキャットは、入庫後、そのまま大阪へ向け出発。即売だった。

見た目のバランスは、ワイドボディの方がかなり優れている。

店内にも数台展示され、店外の置き場にもかなりの数が展示されている。もちろん、どの車両のコンディションも驚くほど高い。

 

 

 
 
 

日本人向けにチョイスされたBCDの直輸入車


 
BCDは、新車のみならず、自社で直輸入された中古車を積極的に扱っているが、そういった車両は、まずはアメリカでBUBUの現地法人によるチェックが入り、その後日本にてBUBUのスタッフによる確認と第三機関による車両の精査が入る。つまり新車以外の直輸入車両は計三度の見極めが行われるのである。

そしてそのベースとなる車両は、日本人の好みに応じた車両のみが厳選されている。たとえば距離。アメリカでは10万キロなんて全く問題にならないというが、日本人は距離にシビア。だから、そういった車両は除外され、距離数の適切な、さらにクリーンな車両の無事故車が日本に持ち込まれている。

ということで、展示車両としてBCDの売り物になっている車両たちには、そうした壁を越えたものだからこその手厚いアフター保証へと繋がるのである。

で、これだけの魅力ある存在でも、しっかりとしたアフターフォローが出来なければ、ある意味、その価値は半減してしまうだろう。だが、そこはBCD。最新機器の設備投資もシッカリ行っており、対応可能である。

今の時代の車両は、何をするにも電子デバイスと呼ばれるテスター等の機器が必要になる。特に、FCAの場合は2018年以降に大きな変化があったために、アメ車業界中で騒ぎになった。

 

2018年になり、アメ車業界中で騒ぎになったFCA車両用の電子デバイス。「wiTECH2.0 (ワイテック)」へ更新されたことにより、所有の有無によってチャレンジャーの取り扱いが全く異なるものになった。

 

 

カリフォルニアにあるBUBUの現地法人オフィス。日本人の目をもって中古車を厳しく判断するために存在する。ちなみに、当然ながら程度良好の中古車は、現地でも高値である。当たり前だが、程度良好と唱いながらも、相場よりも格安な中古車なんて存在しないのである。

直輸入車は、日本人が好むような低走行のクリーンな個体を積極的に取り扱っている。もちろん、日本人によるチョイスであり、車両の鑑定は日本においても、BCD以外の第三者機関において行われている。

 こうした機関系のチェックは当然行われるが、2018年になり状況が一変した。チャレンジャーに使用できる電子デバイスが更新され、新規のデバイスを所有していなければメンテナンス等の対応ができなくなっている。

  
 

最新機器がなければ、今後FCA車両の整備は不可能に

  これまで使用していたFCA車対応の機器がモデルチェンジし、「wiTECH2.0 (ワイテック)」へ進化するという。ちなみに、この対応機器は周辺機器まで含め100万円近い投資額になる。

で、2018年以降のクライスラー&ジープ系を含めたFCAの車両は、このwiTECH2.0 と呼ばれるテスターを所有していなければメンテナンスをすることが不可能になる。その上、今後は2018年以前の車両もすべて wiTECH2.0 がなければ対応不可になるということだから、業界中が揺れたのである。

ちなみに、この機器がなければリコール情報等の更新作業はもとより、単なるメンテナンスを含めたチェック作業すら不可能になる。もちろん、BCDには導入されているからまったく心配はないが、現在、関東圏でこの wiTECH2.0 を所有しているショップは5軒程度(その他のショップの方々は今後どうやってメンテナンスするのでしょう?)。全国規模で数えても10軒もない。

こういう部分が直輸入車が不安視される部分ではあるのだが、BCDは逆に積極的に対応し、他社との差別化を図っているとともに、自らが販売した車両に対する責任を確実に果たしているのである。

だからこそ、そういった企業努力を知り、実際に車両を見ているからこそ、われわれも積極的にBCDをオススメすることができるのである。 

 

「wiTECH2.0 (ワイテック)」と呼ばれる電子デバイスは、単なるデバイスに過ぎないが、これがなければ車両からの情報を一切読み出すことができないために、現代のアメ車整備には必需品となる。

また、リコール情報等もこのデバイスを使用し、車両の更新作業を行うために、デバイスがなければもちろん更新作業はできない。それ以外にも、今後、最新デバイスを持たなければ、FCA全車の情報閲覧や更新作業ができなくなる。


 


 

 
 
 
 


 

 

  

 

 
 
 
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