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B.C.D車両とは履歴がはっきりした車両のみを取り扱うこと

BUBU柏

豊富なラインナップを扱うからこそ知識も豊富に

 

千葉県を舞台に輸入車販売を手がけているBUBU柏に話を聞いた。

 
2017年8月21日 文/吉田昌宏  写真/古閑章郎
 
 

販売した全車両に責任を持つ姿勢が評価される

 

  試乗記にて取材しているマスタングを販売しているBUBU柏店は、常磐道柏インターから約5分。国道16号線沿いに位置し、東京、千葉県全域および茨城県に管理ユーザーを抱える大型輸入車販売店である。

 

 遠方からでも一目で分かる大型の看板&ゲートを備える同店は、高品質なアメリカ車&欧州車を取り揃え、バラエティに富んだ品揃えがウリである。

 

 「比較的入手しやすいリーズナブルな価格帯の輸入車をラインナップしているのが柏店の特徴です。欧州車は高年式のD車ベースの中古車がメインで、アメリカ車はBUBU独自のB.C.D(ブブ・カリフォルニア・ダイレクト)ブランドの厳選された中古車が展示されています」という。

 

 B.C.Dとは、本国仕様の車輌をBUBUの独自システムによって輸入したことを示すオリジナルブランド商品であり、その特徴は第三者を介さずにBUBUの現地法人にて日本人スタッフが車輌コンディションを把握し、その後日本に持ち込まれ、BUBUにてさらなる現車チェック&登録&整備が行われた車輌を扱うことである。

 

 つまりそれは、BUBUが把握していないことがない、ということを示しており、購入後に「こんなクルマじゃなかったはず」なんてことが起こらないということである。

 

 

常磐道柏インターから約5分。国道16号線沿いに位置し、東京、千葉県全域および茨城県に管理ユーザーを抱える一大店舗。


 


 

  
 

 

  もっと具体的にいえば、通常、日本にて「輸入代行します」というようなショップがあったとしても、現地で車両を探すスタッフは現地人であるのが一般的だろう。だからこそ、アメリカにて一般的なことが、日本人の一般的なことではなかったとしてもそのまま日本に持ち込まれる(たとえばアメリカでは過走行が当たり前だったとしても日本人は距離数の多さを嫌うとか)。

 

 だが、BUBUのB.C.Dは、現地に日本法人があり、そこの日本人スタッフが日本人好みの車両を見極めるからこそ、日本に到着してからのトラブルがないのである。

 

 また、B.C.Dの仕入れる車輌は、本国仕様の中古車がメインであるが(当然新車も扱っている)、日本にて履歴のはっきりしているD車ベースの中古車も扱っている。すなわち、B.C.Dで扱っている車輌とは、BUBUがすべてを認識している車輌のみであり、だからこそ安心してお勧めできるという流れである。

 

 国道16号線沿いと言えば、新車中古車問わず大型店がひしめくクルマ販売の激戦区。そうした中、多くのユーザーから柏店が支持される理由とは、販売車をしっかりとケアするアフターフォローの良さとそれを確実にこなすメンテナンス技術の高さによるものである。

営業の林氏いわく「BUBU自身が直輸入したB.C.D車両や履歴のはっきりしたD車のみを扱うからこそ、購入後の不安が解消される」とのこと。


 


 


 

 

 

 

 

  「ラインナップが豊富であるということは、それら全てに対して技術的な責任を持つということです。今の時代輸入車も電子制御の塊ですから、それを読み解くスキャナー等の機材の導入も必要です。ただ、そういうことに関してはBUBU全店でキッチリ対応していますので安心してお任せ下さいと言えますね。実際、購入されたお客様からの評価も高く、次なる乗り換えも弊社で行ってもらえることが非常に多いです」

 

 キッチリとしたアフターフォローにより輸入車ファンの裾野を広げていく柏店は、多くのユーザーの期待を決して裏切らない。

 

 

 

アメ車のみならず、他国の輸入車も扱う柏店。ラインナップが豊富であるということは、その全てに責任を持つということでもあり、そのための知識や機材導入を積極的に推し進めている。


 

 


 

 

 
 
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