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シボレーコルベット C7の販売最前線

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「最新のC7コルベットが欲しい」と思いつつも、「総額1000万円オーバーだしな」と思い留まらせる要素もあるんですよね、とシボレー高崎店の営業マンさんに話したところ、「だったら認定中古はいかがでしょう」と紹介いただいた1台。早速話を聞き、取材させていただいた。

 
2017年6月27日 文/吉田昌宏  写真/古閑章郎
 
 

劇的進化により中古車となってもヤレが少ない

 

  取材した車両は、2015年型コルバットZ51。当時限定7台だったSPEC-Bと呼ばれる特別車両。ワインレッドのボディに内装もアドレナリンレッドとなるシボレー認定中古車である。

 

 見た目の大きな違いは、特別色となるボディカラーにボディ同色のカーボンルーフであり、Z51サスペンションが装備されているものの、見た目はどちらかというと落ち着いた、ラグジュアリー的要素を増している仕様である。

 

 2015年型で走行1万4500キロの認定中古車となれば、誰もが気になる品質だが、この個体は予想を遥かに越える個体と言っていいだろう。同席していたカメラマンが「内装、新車みたいよ」とこぼしていたが、まさにそのとおり。

 

 もはや超高級車となったC7コルバットだから、ひょっとすると前オーナーは2台以上持ちの御方だった可能性は当然あるだろうが、それにしても1万キロを越えた状態でこの内容の程度は、ベースとなるコルベット自体の作りの良さを物語っていると思うし、新車購入が厳しい場合には積極的にシボレーの正規認定中古車を狙うという選択肢として十分以上にオススメできる品質感である。

 

 対応してくれた営業の後藤氏のいう「世代が変わり、ベースがまったく別物に変わっていますので中古車としての質も当然高くなります。またシボレーの認定中古車は、それ自体に規定がありまして、それに見合う車両しか認定されません。逆に認定されている中古車はその基準をクリアした車両ですから、当然自信を持ってオススメできる車両です」

清潔感溢れるお洒落なショールーム。今現在は最新キャデラックの展示車が閲覧可能。時期によってはコルベットやカマロが展示されることもある。取材日は平日の午前中だったにもかかわらず、来場者で賑わっていた。

 
  
 

 

 ちなみに、認定中古車の認定要件の概略は以下のとおり。

 

1. GMジャパンによる正規輸入車であること。

2. 初年度登録日から5年以内の車両であること。

3. 累計走行距離が6万km以内であること。

4. 初年度登録時からの整備記録があること。

5. 事故車や低品質車(レンタカー、営業車等)でないこと。

 

 上記したとおり、現行C7の価格帯は二段階くらい上昇し、超高級車レベルになっている。だからこそ新車を購入する方々にも変化がおき、複数台所有の方も当然いるだろう。=車両の距離がかさまず程度のいいものが多いという理屈が成り立つわけである。

 ところで、 Cコルベット販売の現状はどういったものだろうか?

 「おかげさまで、2017年モデルで言えば、毎月コンスタントな売れ行きとなっておりまして、高崎店は長野県や福島県からのご依頼も多く、ちょうど今最終確認がなされているブルーのGSも明日福島に納車される予定です(取材当時)」

 

 

営業の後藤氏。すべての質問に間髪いれず応える営業姿勢に感動。欧州車販売の経験を持つため、欧州他車との比較を交えたGM車の良さを教えてくれる。

 

 
 
 

 

 

  価格帯が上がり、ユーザーそうに変化はありますか?

 

 「たしかに価格帯が上がったことで購入必須金額が増えましたが、正直、以前とあまり変わらないというのが第一印象ですね。それでもお医者さまやメルセデスベンツのセカンドカーとしていった、以前とは異なる方々からのご依頼は確実に増えました。

 

 また、以前と同様に夢を叶える的なユーザーさんも確実にいらっしゃいます。ある御方の例では、残価設定のクレジットを活用して月額の支払いと毎年の自動車税を支払い3年乗ってお売りになる。それでも最終的に残債はなくなり、月々の支払額も9万円近いものでしたが、そういうカタチで3年間乗って夢を叶えたという例もありましたね。

 

 今、お話した例は営業マンとしても『非常に賢い買い方だったな』と思いましたけど、ご相談いただければある程度の範囲内ではありますが、購入プランを検討することは可能です。」

 

 なるほど。まったくの夢でもないというのは嬉しい話であった。また、話を聞いたBUBU MITSUOKA BUBU高崎 / キャデラック高崎 / シボレー高崎は、関東圏で同系列店のシボレーさいたま南、キャデラック葛西 / シボレー葛西とも連動しており車両情報の共有もできている。ということで、具体的な中古車の情報が得やすく、購入がしやすいというのもメリットである。

 

 新車が変えるならもちろん新車、それが無理でもディーラー系列で販売されているに程中古車はかなり気になる存在。早速取材してみよう。


 

 

 

手前の最新GSは全5台となる限定車。取材日翌日が納車日のため、最終チェックを行っている。それにしても素晴らしくカッコイイGSだった。


 

 
 
 
 

 

 
 
 
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